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【貯蓄率60%】50代独身一人暮らしのリアルな家計簿公開します

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久しぶりに家計簿公開します!こちらの記事⇓以来です。(こそっと50代になりました。笑)

前回と変わったこと。
まず一昨年あたりから物価高で赤字転落寸前になりへそくりができなくなりました。

その後追い打ちをかけるようにマンションの管理費、修繕費が大幅に上がり赤字確定

泣きそうになってましたが「泣いてもお金は増えない」と思い、副業に力を入れ去年は25万円ほどの副収入を得ることができました。

簡単で即収入に結びつくもの、時間がかかって面倒なもの、とにかく色々やってみてます。

ここでは、副業収入を考慮しない給与のみの毎月の家計簿を公開します。

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2025年の副業収益は25万円。
持ってるだけで定期収入の副業も!
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【家計簿】毎月の生活費内訳

現在のひと月の家計の内訳は以下のとおりです。

手取り給与:231,100円

支出項目  金額 % 
食費20,0008.7%
光熱費10,0004.3%
通信費7,5163.3%
保険5,8912.5%
管理費等35,40015.3%
固定資産税7,0003%
つみたてNISA100,00043.3%
スマホ代積立
(NISA成長投資枠)
3,0001.3%
リタイア用積立
(NISA成長投資枠)
7,0003%
貯金30,00013%
小遣い(上記の残金)5,2932.2%
合計231,100100%

家計の支出・貯蓄・小遣いを開設

各項目について簡単に説明します。

支出の部

食費

生鮮食品やお米、お菓子など。惣菜を買う日はすごく減った気がします。
朝は体質的にどうしても食べられないため(コーヒーとか牛乳などがやっと)、人より食費は少な目かもしれません。

最近は2万円では足りてない気がするけど、まだ予算としては増やしてないです。
コーヒーとチョコの値上がりがきついけど止めたくない葛藤…

水道光熱費

電気、ガス、水道料金の合計。

季節によっては1万円を切る月もあるし、オーバ-する月も。
1年の平均を取るとだいたいこれくらいで収まっていたけど、これも最近はキツくなってきたかも。

通信費

スマホ通信費

2,783円(ワイモバイル シンプル2M(30GB)、10分間通話無料追加、おうち割光セット、PayPayカード割適用済)

以前はシンプルS(3G→今は5G)でしたが、外でPCを使う機会が増えギガが足りなくなったので2Mプランに変えました。
このプランは、去年料金据え置きで20G→30Gにアップグレード。30Gは多すぎて毎月余りますが、場所を気にせずYouTubeも見れて満足しています。

ワイモバイル加入者は自動的にYahooのプレミアム会員(LYPプレミアム会員)になるのもありがたいところ。
PayPayポイントのポイントアップやLINEスタンプ使い放題、あとはあまり知られていませんがバックアップ無料もスマホが軽くなるので助かります。

自宅Wifi

4,733円 (ソフトバンク光 マンションタイプ)

アマプラでドラマやYouTubeを見たり、Echoスピーカーで音楽を聴いたりが主な用途。
ゲームはしないのでこれで十分満足です。

保険

医療保険

2,849円(入院したら5,000円出るタイプ、5年ごとに生存していたら5万円貰える)

20代の時に入った保険。解約しようかな、と思いながらやめ時が分からず継続中。解約したら病気になりそうな気がして、今は解約できないマインド…

がん保険

40代に入りがん家系だということが分かり不安になって加入。一時金と合わせて、治療継続している月は10万円が貰えるもの。

この類の保険は不要というのが一般的な意見だとは思いますが、確実にがんになる気がしているので安心のために入ってます。

住居費(マンション管理費等)

住宅ローンは完済済みのためマンション管理費と修繕積立金ですが、これが去年爆上がりしました。

資材費や人件費の高騰で何をするにも高くつくらしく、このままでは将来足りなくなるので引き上げとなったようです。
今までほとんど上がってなかったし、昨今の物価上昇を考えれば仕方ありません。

がしかし、一気に16,000円近くの負担増は正直痛い。
家計が一気に赤字転落したので、去年から副業に力を入れ始めました。

固定資産税

一度に用意するのは大変なので、総額を12で割った約7,000円を毎月積み立てています。

貯蓄の部(投資と貯金)

以前は勤務先の確定拠出型年金のマッチング拠出をしていたのですが、新NISAスタートにともないやめました。

節税効果は魅力的ですが、60歳まで資金拘束される(引き出せない)のと受取時の課税額がいまいち不透明だからです。今はNISAに全振りしています。

つみたてNISA(SBI証券)

つみたてNISA開始前から課税口座で投資信託の積立はやっていて、つみたてNISAが始まったタイミングでNISA枠に乗り換えました。非課税なのは本当にありがたいです。

現在はクレカでオルカンをつみたてています。

スマホ代積立(SBI証券)

4年くらい前から、スマホの買い替えに備えて毎月3,000円ずつ積立投資をしています。

この秋、この資金を使って初めてスマホを買い替えました。かなり増えていたので10万円のiPhoneを買っても余裕でした。スマホは今やパソコンよりも高額で買い替えるのに躊躇してしまいますが、資金の用意があると気持ちも楽です。

少額の積立投資ならリスクは限りなく低いため、この方法はおすすめできます。

銘柄はSBI Vシリーズの全米株式株インデックスでずっと変えていませんが、他のものに変えてみようかなとちょっと考えています。

セミリタイア時費用積立(SBI証券)

数年後にセミリタイアしたいと思っているので、そのときに必要になってくる費用をちょっとずつ貯めてます。
具体的には、住民税の支払い、国民年金、健康保険等の費用です。

今、元本から40万ほど増えて160万円くらい貯まっています。こちらも少額の積立投資でリスクは低いのに40万円もの利益。かなりおすすめです。

銘柄はSBI Vシリーズの米国高配当株インデックスを買ってます。信託報酬はオルカンと比較すると高めですが、値動きがマイルド。なるべく減らしたくない予算なのでこちらを選択です。

日本株も上がってきたし、為替の影響のない日本株に変えたほうがいいのかもと揺れる気持ちもありますが、当面このファンドでいくと思います。たぶん。

現金貯金

現金貯金は月3万。3万×12か月=36万円/年になる計算。現金もいくらか持っておかないと不安なので気持ちだけ。
今の仕事をしている間は投資に多くまわす戦略です。

小遣いの部

小遣いはもともと1万円強と少なかったのですが、今回さらに減りました。激減です。5,293円で足りるわけがありません。

食費と分けていますが実際は両方合わせた金額で自分の食べたいものやたまに買う雑誌、外食(ランチ・お茶程度)をまかなっていましたが、最近では食費だけでカツカツです。

洋服やその他欲しいもの、旅行などはボーナスから別予算を設定しているのでそちらから出しているにしても、これではケーキひとつ買うのに躊躇してしまいます。

という理由で最近副業に力を入れ始め、去年は25万円ほどの収入を得ました。

25万円の副収入がありがたい 4つの副業でちょこちょこ稼ぐ

赤字家計の補填として去年から力を入れはじめた副業。4つの副業を集計してみたら25万円ありました。

25万円という額は私にとってはかなり助かる金額で、何より良かったのはのは心に余裕が生まれたことです。

何の努力もいらないものから時間と労力が必要なものまで、4つの副業をしています。
副業の具体的な内容分配金目当てで購入した投資信託売買しているETFの銘柄はnoteにまとめました。

金額や具体的な銘柄名を載せてあるため有料としてますが、2025年1年間の月別の収益表も無料部分で公開しています。
目次でだいたいの副業内容も分かります。

需要があるか分からないですが、お時間があればぜひご一読くださいませ。

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2025年の副業収益は25万円。
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